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ハイコーキ用ツールホルダーで工具をスッキリ収納!置き場所に困ったら壁掛けという選択肢

電動工具が少しずつ増えてくると、意外と困るのが**「工具をどこに置くか」**という問題です。


最初は棚の上や工具箱に入れていても、インパクトドライバー、ドリルドライバーなどが増えてくると、だんだん作業スペースを圧迫してきます。

「使いたい工具がすぐに見つからない」「棚の上に工具が並んでゴチャゴチャしてきた」

そんなときに便利なのが、今回ご紹介するハイコーキ用ツールホルダーです。


バッテリー接続部分を利用して収納

このツールホルダーの特徴は、工具のバッテリー接続部分を利用して収納できること

棚の下や壁など、使いやすい場所にツールホルダーを取り付けて、そこへ工具のバッテリー接続部分をスライドさせるように差し込みます。

専用の大きな収納棚を用意しなくても、これまで使っていなかったスペースを工具収納として活用できるのがポイントです。


工具を横に並べて取り付ければ、

「ここはインパクト」「ここはドリル」

というように工具の定位置を決めることもできます。


使い終わったら元の場所へ戻す。

たったこれだけですが、工具が増えてくるほど、この「定位置が決まっている」というのが便利なんです。


4か所をネジで固定するシンプルな構造

取り付け方法も難しくありません。


ツールホルダーには四隅に穴があり、4点をネジで固定する構造になっています。

取り付ける場所を決めたら、向きを確認してネジで固定します。

あとはハイコーキの工具を差し込めば収納完了です。

※取り付け用のネジは別途ご用意ください。また、工具の重量に耐えられる十分な強度のある場所へ取り付けてください。


棚の下のデッドスペースも収納場所に

個人的にこのツールホルダーの面白いところは、単に工具を整理できるだけではなく、今まで使っていなかったスペースを収納場所に変えられることだと思います。


特に棚の下。

普通なら何も置けない場所ですが、ツールホルダーを取り付ければ工具の収納スペースとして利用できます。


作業台の上から工具が減るだけでも、かなりスッキリした印象になります。


工具が増えてきた人ほど便利


電動工具が1台、2台くらいなら、それほど収納には困らないかもしれません。

ところが工具が増えてくると、

「工具を買う」→「置き場所がなくなる」

という別の問題が出てきます。


そんなとき、収納棚を増やすだけではなく、壁や棚下の空いているスペースを使うという方法もあります。


工具の置き場所に困っている方は、ハイコーキ用ツールホルダーを使って「工具の定位置」を作ってみてはいかがでしょうか。

ちょっとしたアイテムですが、作業場の整理整頓がグッと楽になるかもしれません。





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