マルノコ 平行定規
マルノコ(丸ノコ)用の平行定規は、材料の端面に対して一定の距離を保ったまま直線切りをするためのガイドです。合板・集成材・2×4材などをまっすぐ正確にカットしたいときに使います。
🔧 平行定規とは?
丸ノコ本体のベース(定盤)に取り付け、材料の側面に当てながらスライドさせることで、刃と材料端の距離を一定に保つ補助具です。
別名:
サイドガイド
リップフェンス
🛠 主な用途
板材の幅を揃えてカット
同じ寸法で複数枚を量産
棚板・天板の直線切断
フローリング材の寸法カット
⚙ 使い方の基本手順
切りたい寸法を測る
平行定規をその寸法に合わせて固定
ガイド部分を材料の側面に密着させる
押し当てながらまっすぐ前進させて切断
👉 ポイント
押す力は「前」よりも「横(材料側)」を意識
切断中に材料が動かないようしっかり固定
📏 メリット
✔ 直線精度が安定する✔ 同じ寸法を繰り返し切れる✔ 墨線を引かなくてもよい場合がある✔ 初心者でも比較的まっすぐ切れる
⚠ デメリット・注意点
長い板では材料の端が曲がっていると精度が落ちる
大きな板(コンパネなど)は定規の長さが足りないことがある
端面がまっすぐでない材料には向かない
※アルチザンツールマルノコの差込穴のサイズは横12mm縦3mmとなります。

平行定規とガイドレールの違い
平行定規→丸ノコ本体に取り付け、材料の端に当てて平行に切る道具です。
ガイドレール→材料の上にレールを置き、レールに沿って丸ノコを走らせる道具です。


