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【Tool Lab|工具屋の実験室】車のタイヤの空気入れは見ているだけ?マキタ18Vバッテリー対応 AT-AP01BKを使ってみました

車のタイヤの空気圧、定期的に確認していますか?

「そろそろ空気を入れた方がよさそう」と思っても、ガソリンスタンドまで行くのが面倒だったり、空気入れの使い方が分からなかったりして、つい後回しにしてしまうこともあります。


そこで今回のTool Lab(ツールラボ)では、アルチザンツールの充電式エアコンプレッサー(空気入れ)「AT-AP01BK」を使って、実際に車のタイヤへ空気を入れてみました。


一度トリガーを引けば、あとは見ているだけ


AT-AP01BKの便利なところは、設定した空気圧に到達すると自動で停止することです。

エアホースをタイヤのバルブに取り付け、希望する空気圧を設定してトリガーを引けば、あとは本体にお任せ。空気を入れている間、ずっとトリガーを握り続ける必要はありません。

設定した数値で自動停止するため、「空気を入れすぎないかな?」と心配しながら何度も確認する手間も減らせます。

実際に使ってみると、難しい操作はほとんどなく、空気入れに慣れていない方でも扱いやすいと感じました。


マキタ18Vバッテリーに対応


AT-AP01BKは、マキタ18Vバッテリーに対応したコードレス式です。

コンセントを探したり、車から長い電源コードを引いたりする必要がありません。駐車場や出先など、電源を確保しにくい場所でも使用できます。

すでに対象のマキタ18Vバッテリーをお持ちなら、バッテリーを共用できるのもうれしいポイントです。

車のタイヤだけでなく、自転車やボールなどにも使えるため、家庭に1台あると意外と出番の多い空気入れです。


実際の動きは動画で確認できます

「取り付け方は難しくない?」「本当に自動で止まるの?」という方は、Tool Labの動画をご覧ください。

実際に車のタイヤへ取り付け、空気圧を設定して、自動停止するまでの様子を紹介しています。



使ってみて分かったこと


車のタイヤへの空気入れは、少し面倒で難しそうなイメージがありました。

しかしAT-AP01BKなら、一度トリガーを引けば、設定した空気圧になるまで見ているだけ。コードレスなので準備もしやすく、思っていたより気軽に空気圧を確認できました。

「空気入れはガソリンスタンドでするもの」と思っている方にも、自宅でできる便利さを知っていただきたい商品です。


▶ アルチザンツール AT-AP01BKの商品詳細はこちら


Tool Lab(工具屋の実験室)では、工具を実際に使いながら、使い方や気になったことを初心者目線で試しています。失敗も発見も、そのままお届けします!

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