【Tool Lab|工具屋の実験室】車のタイヤの空気入れは見ているだけ?マキタ18Vバッテリー対応 AT-AP01BKを使ってみました
- アルチザンツール スタッフ

- 1 日前
- 読了時間: 2分
車のタイヤの空気圧、定期的に確認していますか?
「そろそろ空気を入れた方がよさそう」と思っても、ガソリンスタンドまで行くのが面倒だったり、空気入れの使い方が分からなかったりして、つい後回しにしてしまうこともあります。
そこで今回のTool Lab(ツールラボ)では、アルチザンツールの充電式エアコンプレッサー(空気入れ)「AT-AP01BK」を使って、実際に車のタイヤへ空気を入れてみました。
一度トリガーを引けば、あとは見ているだけ
AT-AP01BKの便利なところは、設定した空気圧に到達すると自動で停止することです。
エアホースをタイヤのバルブに取り付け、希望する空気圧を設定してトリガーを引けば、あとは本体にお任せ。空気を入れている間、ずっとトリガーを握り続ける必要はありません。
設定した数値で自動停止するため、「空気を入れすぎないかな?」と心配しながら何度も確認する手間も減らせます。
実際に使ってみると、難しい操作はほとんどなく、空気入れに慣れていない方でも扱いやすいと感じました。
マキタ18Vバッテリーに対応
AT-AP01BKは、マキタ18Vバッテリーに対応したコードレス式です。
コンセントを探したり、車から長い電源コードを引いたりする必要がありません。駐車場や出先など、電源を確保しにくい場所でも使用できます。
すでに対象のマキタ18Vバッテリーをお持ちなら、バッテリーを共用できるのもうれしいポイントです。
車のタイヤだけでなく、自転車やボールなどにも使えるため、家庭に1台あると意外と出番の多い空気入れです。
実際の動きは動画で確認できます
「取り付け方は難しくない?」「本当に自動で止まるの?」という方は、Tool Labの動画をご覧ください。
実際に車のタイヤへ取り付け、空気圧を設定して、自動停止するまでの様子を紹介しています。
使ってみて分かったこと
車のタイヤへの空気入れは、少し面倒で難しそうなイメージがありました。
しかしAT-AP01BKなら、一度トリガーを引けば、設定した空気圧になるまで見ているだけ。コードレスなので準備もしやすく、思っていたより気軽に空気圧を確認できました。
「空気入れはガソリンスタンドでするもの」と思っている方にも、自宅でできる便利さを知っていただきたい商品です。
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