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工具にバッテリーをつけっぱなしにすると・・・・

9月12日
読了時間: 2分

~知らないうちに寿命を縮めていませんか?~


  1. 電源OFFでも“微弱電流”は流れている

電動工具には電子スイッチや保護回路(過電流防止・ブレーキ機能など)が入っているため、電源OFFでもごくわずかな電流が流れ続けています。

この「待機電流」が長期間続くと、➡️ バッテリーがゆっくり放電➡️

過放電状態になり、劣化・充電不能になることがあります。


2. 温度変化・湿気によるダメージ

バッテリーをつけたままだと工具内部の熱や湿気の影響を受けやすく、

端子が錆びたり、接点が腐食することがあります。

特に倉庫や車内など、温度差が大きい場所では要注意です。


3. 思わぬ誤作動・安全面のリスク

つけたままの状態でうっかりスイッチに触れると、

誤作動してケガや破損の原因になることがあります。

特にブロワーやグラインダーなどは危険です。


おすすめの保管方法

  • 使用後はバッテリーを外す

  • 端子を乾いた布で軽く拭く

  • 残量40〜60%程度で保管(満充電・空っぽどちらもNG)

  • 直射日光・高温多湿を避けて保管


使用までの期間

つけっぱなしOK?

理由・ポイント

数時間以内

◎ 問題なし

作業の合間など短時間なら劣化ほぼなし

半日〜1日

○ ほぼ問題なし

翌日すぐ使うならOK。ただし高温多湿は避ける

2〜3日

△ 外しておくと安心

微弱放電や湿気の影響が出始める

1週間以上

× 外すべき

待機電流・端子劣化・過放電のリスクあり

1ヶ月以上

✕✕ 絶対NG

バッテリー寿命を縮める原因に。端子腐食の恐れも

たったひと手間で、バッテリーの寿命はグッと伸びます。


「使わないときは外す」――これだけでOKです!



 
 
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