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質量2kgって書いてあるのに…量ったら違う!?🤔

最近、新しいマルチツールを買ってワクワクしていた私。

スペック表には「質量:2.0kg」って書いてあったんです。

「お、ちょうどいい軽さ!」と思っていたのですが――

家に帰って、つい気になってキッチンスケールで測ってみたら…

2.3kg!? あれ? 0.3kg(300g)も違う!

「カタログ間違ってる?」と思った方、実はこれ、ちゃんと理由があるんです


◆“質量”は変わらないけど、“重量”は変わる

まず、質量=モノの中身の量

これはどこで測っても変わりません。


一方で、重量=重力に引っ張られる力

地球上でも、場所によって重力の強さが微妙に違うため、

同じモノでも測る場所によって重量は変わるんです。

たとえば…


  • 赤道付近は少し遠心力が働くので、わずかに“軽く”なる

  • 中国産👉 重力がやや弱く、軽く感じる

  • 北極や南極付近は重力が強く、少し“重く”なる


つまり、あなたが北海道で測るのと沖縄で測るのでも、

ほんのわずかに重量が違う可能性があるんです🌍

だから、中国で2.00kgと測定したものを日本で量ると、

わずかに重く表示されることがあるんです。


本体のみの質量は・・・・実際はもっと重いことも


◆ユーザーは“実使用時の重さ”を意識しよう

長時間作業をするなら、

“カタログ値の質量”ではなく、“実際に持ったときの重さ”が大事。

特に女性や細身の方は、数百グラムの差でもかなり体感が変わります。

試しにバッテリー付きで持ってみると、「おっ、これは長時間はキツいな」

なんてこともあります。

また作業中に感じる“重さ”は、物理的な数値よりも

 重心バランス持ち方でも変わります。


つまり、数十グラムの差は誤差のうち。

気にしすぎず、実際の使い心地で判断するのが正解です🔧


工具のスペックって奥が深い。

数字を鵜呑みにせず、「自分の手で持って確かめる」――

これが、上達への第一歩かもしれません😉

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